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Test - Go Shift

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test
KAGRAトンネル二期工事、設置工事打ち合わせ
2014/08/26, 10:00
北部会館、テレビ会議
東大:齊藤、三代木、内山、古田
KEK:鈴木、都丸
鹿島:内田、砂田(東熱)、もう二方
MESCO:楢林、山本



「確認・連絡事項」
(1)   レーザーブース内縁切り範囲内の防塵塗装等について
レーザーブースの縁切り範囲内については、
(1) 追加の光学定盤用アンカーボルトの打設。
(2) 床面の標高測定
(3) 防塵塗装
の上記3点の作業を、MESCO様にお願いいたします。

(2)の標高測定は追加のお願いになってしまいますが、光学定盤の足の長さを決めるために必要なため、至急お願いします。

(2) 8/10-9/8の間、茂住坑道通行不可。

「鹿島建設」
(1) トンネル工事状況:
「Yend, Yarm」
壁構築が進行中。

換気ダクトの取り付けが2300m分が完了。

9/2-5に花崗岩設置作業を行う
地物用拡幅地壁面の防塵塗装を行った。床部の防塵塗装は9/15から2日間。

「Xend, Xarm」
床路盤コンクリート打設中。8/23、No 120+28。完了予定は9/13。
完成した部分については、コンクリート打設中でも、測量等の作業を随時進めて行く。
電気工事もタイミングを見て作業を進めて行く。

花崗岩用の整形掘削を行う。石屋さんが採寸する予定。
クライオスタット搬入前に花崗岩の設置を完了したい。

Xendの防塵塗装完了予定は9月末.鹿島にはこの期日を厳守する。
防磁塗装工事中にMESCOも作業を平行して進めていく。
電気工事の進行を見て、クライオスタット搬入時期を再検討する。

Xarmの作業について、鹿島、MESCOで良く打ち合わせを行い、作業を効率よく重複させて進めて行く。

「Center」
ゲートバルブ、Yfront、Xfront,実験室A仕上げ塗装を引き続き行う。
今後中央エリアの床の防塵塗装を行って行くが、走行路はあけて施工する。

1F機械室、2F防振装置室の壁構築が始まった。

キュービクル基礎を構築中。

(2)湧水について
新跡津全体で清水310/h, 濁水100t/hを処理している。
Yarm貫通点より茂住側で発生する濁水120t/hに関しては、神岡鉱業のシックナーに送り、処理されている。

(3)坑口のファン小屋
トイレの構造を変更し、廊下を撤去した。

(4)低温鏡室の換気ダクト、高圧ケーブル、光ファイバーの取り回しについて確認した。
約5mの位置、壁際に取り付ける。

(5)トイレ
浄化槽を設置するには、年に1回以上のメンテナンスが必要で、バキュームが近づけることが必要。
8/28に施設部と議論し確定する。

「MESCO」
電気関係
「Yarm」
Yarmのスコットトランスの設置が完了。No.101のみ防塵塗装待ち。
Yarm中央のキュービクルを8/30に搬入し据え付ける。
Yarmは低圧のケーブル配線を8月末完了を目標に進める。
照明、コンセントの取り付け作業が開始。

抗外に向けてYend側から540m程度配線済み。
メッセージワイヤーは抗外から神岡鉱業の作業場所まで敷設済み。
9月末ごろまでにYend、中央エリアまで通電する。

鹿島の仮設電力の撤去の時期を要検討。

「中央」
9/12に中央エリアのキュービクルを設置する。
新跡津坑口に取り付けるトランスを9/10にひきとります。

「Xarm」
9/17にXendのキュービクルを設置する。
Xarm中央のキュービクルは9月末。

中央とYend実験室の照明を優先してお願いします。

機械関係。
(1)8/25にMCEの設置を完了。今後、MCF, GV, IFI, IMMの設置を今週すすめていく。

(2)Yend に鏡板等の運搬を行った。

(3)YendのGVとEYAの設置を鹿島と協議の上、9/8-10に行う。その後、ダクトの搬入を進めて行く。
奥から進めて行くが、一部仮置きの必要なダクトがある。鹿島の仮設電源ケーブル、照明の撤去作業との連携を考える必要あり。
鹿島、MESCOで協議して工程を作成する。

(4)Yendの縁切りの清掃を行い、シール作業を今週行う。

部屋全体の清掃は鹿島、MESCOの作業が一段落したところで行う。
クライオスタット底面も高圧洗浄を行う。縁をコーキングするかどうかは低温グループの回答待ち。

低温グループから
(1)9/1-3の午前中までに座標点の移し替えを行います。

(2)ピット内部の防塵塗装はいつ行いますでしょうか?
MESCOが行いますが、日程は未定です。

(3)Xendのクライオ搬入前に試験走行を行いたいので、計画をお願いいたします。

「KAGRA」
(1) 8/27,28,29に重力波関係の見学が予定されています。


Whitening filter S1402463の測定2 - Electronics

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大阪市大の横澤です。

横澤、神田先生のもと、whitening filter回路のチェック用プログラムの自動化をまとめました。
http://gwdoc.icrr.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/private/DocDB/ShowDocument?docid=2654
P22の記述の通り動かせば測定を開始できます。
細かなマニュアルはまだ作成しておりませんが、それは次回測定を行う予定の方に
お願いしたいと思います。

よろしくお願いします。

k1nds1 setup - DigitalSystem

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以前は端山君と宮本くんが来たときにk1gateからk1nds1にしようとして、電源ユニットの故障と、ログインまでいかなくて途中で再起動を繰り返してしまうという現象に見舞われ、修理依頼を出していたk1nds1用の計算機が修理から帰って来たのでセットアップした。なんと結局故障箇所は何もなかったとのこと。確かに今回そのままセットアップしても問題なく動いている。一体何だったのだろうか?

いずれにせよ、セットアップは順調でk1nds0のHDDを以前コピーしてもらっていたので、それをそのまま使った。細かい変更箇所は以前と同様に

1. /etc/conf.d/netをいじってeth0のIPを192.168.10.122に、miry0のIPを192.168.1.4に設定。
2. /etc/conf.d/hostnameをいじってk1nds1に変更。
3. /rtcds/kamioka/k1/target/fb/start_daqd.nds0.inittabを/rtcds/kamioka/k1/target/fb/start_daqd.nds1.inittabにコピーしてnds0の部分をnds1に変更。
4. /etc/inittabをいじって上のスクリプトが起動時に走るように設定。
5. k1dc0上の/opt/rtcds/kamioka/k1/target/gds/param/diag_K.confにk1nds1を追加。 diag -iで nds * * 192.168.10.122 8088 * 192.168.10.122 が見えているか確認。

あとは、myrinetカードにファイバーケーブルを富士通の10GBスイッチから接続して再起動。

Whitening filter S1402463の測定 - Electronics

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大阪市大の横澤です。

先日のblogに書きました自動化プログラムを用いて
whitening filter基盤S1402463の伝達関数とノイズスペクトルを全チャンネルに対して行いました。

結果は
http://gwdoc.icrr.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/private/DocDB/ShowDocument?docid=2463
にtar fileをおきました。

測定の詳細、プログラムに関しましては現在スライドをまとめております。

Aligning OSEMs on IRM - VibrationIsolation

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We place OSEMs on IRM and try to align the OSEMs to the flags. The gap of the OSEM is roughly 3.2 mm and we have to align all the OSEM flags in this range.


CIMG2248.JPG

Fig. 1: IRM with OSEMs


One of the problems happening while aligning OSEMs is that the IM and IRM are relatively displaced in horizontal directions. This might be caused by the asymmetry of the blade compression and the keystone on the bottom filter is displaced. For a temporary solution, we tilt the bottom filter to shift the suspension points for IM and IRM.


140826_tilt.PNG

Fig. 2; Possible reason for shift of the suspension points and our temporary solution for this problem



In order to tilt the bottom filter, it is supported by three screws with nuts. In order to shift the suspension point we needed to raise several millimeters on one side. This means we tilt the bottom filter by ~10 mrad.



CIMG2246.JPG CIMG2253.JPG

Fig. 3: The bottom filter is supported by three screws with nuts to allow tilting it (left)
          The bobble meter on BF indicates large tilt we need for tuning (right)



The tuning procedure we use is following:

* Adjust the pitch of BF by using two OSEM flags on sides so that they become consistent
* Using a picomotor to rotate IM to adjust the two OSEM flag on sides
* Looking at the OSEM flag on front panel, adjust the roll of BF



By using this trick, we are able to adjust the OSEM flags on sides. However, the OSEM flags on top surface are not aligned very well after the tuning. We probably need to tune this by tilting IRM or IM.


140826_osemflags.PNG


Fig. 4: Current status of OSEM flag alignment


The LVDT and actuator for BF is installed. Also a spider-net to clamp the electrical cables is attached to the wire. We put BURNDY connectors on the cables from the coils, and we make an interface cable with these connectors to D-SUB 9 pin.


CIMG2254.JPG

Fig. 1: Picture between BF and IM


CIMG2255.JPG

Fig. 2: Cabling for LVDT and actuator


The signals on 9-pin D-sub are guided to a circuit board called "signal distributor", which distribute the signals from LVDT and actuator coils to an LVDT driver and a coil driver. We checked the actuator is working and LVDT driver produces a signal.


CIMG2261_1.jpg

Fig. 3: circuit rack


CIMG2262.JPG

Fig. 4: signal from LVDT


Netgear switchのIP adressの変更 - DigitalSystem

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以前DAQWネットワークのスイッチのアドレスは変更したのだが、今回はTCP/IPネットワークのスイッチも全て変更した。

変更したスイッチは

KAGRA LAN:169/254.100.10
FE LAN:169/254.100.10
DAQ: 169.254.100.50
RT front-end: 169.254.100.60

となる。全体図はD1301870を更新しておいた。

StochMonのGUI - DetectorCharacterization

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GUI上でStochMonを動かせるように
アップデートを行った。

2つのDetectorと周波数レンジを選択すると
h2Omegaを計算し、プロットを出してくれる。

スクリーンショット 2014-08-25 20.19.46.png


現状分かっているバグは3点
・同じディテクターを選ぶ(KAGRA-KAGRAなど)と落ちる
・1kHz以上の周波数を計算させると落ちる
・きりのよい周波数(1.0, 2.0...[Hz]) 以外は計算できない

全てGUI側で対策可能だが、
GUI以外の場所でも使うようであれば、
モニタツール側で対策すべきなので、
ひとまずランタイムエラーは残しておく。

ghcのバージョンアップ - DetectorCharacterization

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現在神岡マシンではghc-7.6.3を用いているが、
これに同梱されているbaseパッケージが古いため、色々なパッケージを
古いバージョンで止めており、依存関係がかなり厳しい物になっている。

今回テストとして別のマシン(CentOS 6.5)を用いて、
ghc-7.8.3とそれに同梱されている新しいbaseパッケージで
HasKALが動作する事のチェックを行った。

また依存関係を複雑にするだけなので、
haskell-platformは用いずに、
ghc-7.8.3 + cabal-install-1.20.0.3 の最小限の環境でインストールした。

インストール手順は memoGHC783.txt の通り
packagelist.txt に記載の環境でHasKALが動作する事を確認した。

cabalファイルのバージョン上限は
・gtk >=0.12 && <0.13,
・hmatrix <=0.15.2.1,
の2つでこの内gtkは
HasKAL/GUI_Utilsのアップデートを行えば0.13に移行できる。
hmatrixはv0.16以降でgsl関連の関数がhmatrix-gslに分割されているが、
hmatrix-gslのインストールが上手く行かなかったためv0.15で止めている。

追記('14/8/26)
gtkについてHasKAL/GUI_Utilsのアップデートを行ったので、
・ gtk >=0.13,
でcabal build可能になった。

ただし神岡マシンではまだgtk-0.12.5.0のままなので、
このアップデートはリモートブランチ origin/gtk013 を切って行っている。
神岡マシンでghc-7.8.3に移行する際にmasterブランチにマージする。